賭狂がゆく

港澳(香港、マカオ)往来28年、人生如賭博

米国は中2病の団塊オヤジ

 
トランプ新大統領の政権が発足したというのに、米国では相変わらず往生際の悪い「反トランプ」デモやらボイコットやらが猖獗を極めている。
 
その連中の論拠でゆくと、民主主義というのは選挙で物事を決める他に、自分らにとって気に喰わない結果が出たときには暴力を伴う街頭示威活動なんかを行ってもOKだという事になる。
 
かつて日本占領軍(GHQ)のマッカーサー元帥は「民主主義の成熟度はアメリカがもう40代なのに対して、日本は12歳の少年だ」と言った。しかし現在の状況を見ていると、マッカーサーの言葉は勝者の傲慢な妄言としか思えない。
 
日本人が12歳なら、今のアメリカは中2病をこじらせたまま大きくなった団塊オヤジだ。
 
そして、流石にこんな状況はおかしいと思っているアメリカ国民が潜在的に多かったからトランプ氏が当選したのではないのか?
 
21日の就任演説を聞いていたが、トランプ氏は何も間違ったことを言っていない。反トランプ騒動が収拾してゆけば、米国は再生へと歩みを進めることだろう。
 
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