観光ビザで来日しているのに期限が切れそうになると難民申請&不法行為を働くトルコ国籍「クルド人」と何らかの理由で彼らを支援するおかしな日本人が跳梁跋扈しているのが埼玉県川口市である。
衆院埼玉2区の構成地域はこの川口市の大部分で、前回の衆院選での小選挙区当選議員は自民党の新藤義孝氏、2位で比例当選議員は日本維新の会の高橋英明氏。
以下の産経記事ではタイトルに「川口クルド人問題、突如衆院選争点に浮上~」としているが、それは正しくない。
産経新聞10月16日配信記事↓
… … … … … … … … … … … … … … … … … …
川口クルド人問題、突如衆院選争点に浮上「私におまかせを」埼玉2区、全く触れない候補も
(https://www.iza.ne.jp/article/20241016-M2LPK63JJZLGHB5FX4XFJEJGOQ/ )
27日投開票の衆院選埼玉2区は、トルコの少数民族クルド人と地域住民との軋轢が表面化している川口市の大部分が選挙区だ。「地元国会議員が動いてくれない」との指摘も出る中、今回の選挙では突如、争点に浮上。(以下略)
… … … … … … … … … … … … … … … … … …
「突如」も何も既に今年2月、維新の高橋議員はこのクルド人問題に代表される不法外国人問題で衆院予算委員会に於いて以下のように質問していた筈だ。
(“多文化共生”を念頭に)「ルールを守らない外国人とも共生するのか」
「ルールを守らない外国人はいったん国に帰ってもらい、きちんとした在留資格で再び来てもらう。(クルド人を支援する)団体もそういうことを手助けすべきだ」
ところが主だったマスコミは高橋議員の質問を危険な問題発言として報道していた。恐らく不法クルド人問題に対して「報道しない自由」を行使することで、何らかの利益があるのだろう…と思わざるを得ない。
更にこの度の衆院選の候補者の中では立憲と共産の候補者がこの問題に対して「争点ずらし」とも言える発言なので、マスコミと同様なのだろうか?
そして自民の新藤氏もこの問題に対して今まで真面目に取り組んでいたとは言い難い。氏は4月に川口市内を視察した折に
「外国人と共生するための相互理解を充実させていく必要がある」
云々と述べていたが、川口市民しいては日本人すべてに「不法滞在外国人=犯罪者と共生しろ」というのが本音なのではないか。
またクルド人側は一部の連中がSNS等で「日本人は我々の習慣を理解し邪魔するな」とまで言い切っている。そんな輩と「相互理解」なんぞ有り得ないどころか、「日本人は多文化“共生”=強制されることを我慢し受け入れろ」と言っているに等しい。
そして新藤陣営の選対本部長が奥ノ木信夫・川口市長。何故か不法クルド人側を擁護し、4月の法務省との話し合いでは
「財源も権限もおろさず情報も流さない国の対応は困る。市が行っている人道的な支援に対して国が手当てして欲しい」
と国側に責任転嫁するが如き姿勢だった人物。
新藤氏は南鳥島沖のレアアース類資源掘削に関してはよく働いてはいるものの、クルド人問題の他にLGBT法制定についても有り得ない動きをしたので信を置くに値しない。まさに「保守」が泣くというものだ。
この埼玉2区の不法クルド人問題は単なる一地域の問題に非ず、日本全国に波及する重大問題である。
従って筆者はこの問題に対して真正面から取り組み続けている日本維新の会の高橋英明候補を応援することにしている。
… … … … … … … … … … … … … … … … … …
ブログランキングに登録しています。
応援いただければ、下記アドレスをクイックお願い致します。
↓
(https://blog.with2.net/link/?2009463 )
… … … … … … … … … … … … … … … … … …