賭狂がゆく

港澳(香港、マカオ)往来28年、人生如賭博

硫黄島:栗林中将と香港、マカオ、広東

 

当ブログで筆者が香港、マカオなど広東地方(華南)にこだわっている理由の一つに、日本との歴史的な関わりがある。

 

特に清代末期の反清活動、孫文らによる中華民国成立に関わった福岡の玄洋社の活躍や、明治維新後の我が国金融界の発展に寄与した香港上海銀行(現HSBC)、またシナ事変から大東亜戦争にかけて華南地区に関わった様々な人物を調べると、興味深い事実や意外なつながりが出てきたりする。

 

例えば大反響を呼んだ映画硫黄島からの手紙の主人公・栗林忠道中将大東亜戦争開戦時、支那派遣軍・第23軍の参謀長として広東に駐在していた(当時の階級は少将)。

 

第23軍の任務はシナ事変以来、国民党政府の対外工作の拠点となっていた英領香港の攻略であった。

 

昭和13年の広東作戦により香港は孤立化したものの、英領であったために、日本側の目を盗む闇物資の中継基地として「援蒋ルート」の一角<南支ルート>を担っていた。

 

軍司令官は今村均中将(のち大将)昭和16年11月に異動、後任に酒井隆中将が赴任した。ちなみに今村均大将は後に「ラバウルの聖将」と呼ばれるようになる。

 

栗林忠道昭和13年当時、陸軍省兵務局馬政課長の職にあったが、上司である兵務局長は今村均であった。栗林は今村を尊敬していたようで、彼の家族宛て書簡には「今村さん」と親しみを込めてよく出てくる。

 

その今村は開戦直前、広東を離れて第16軍司令官として蘭印作戦を指揮することになる。占領後にはオランダに弾圧されていたインドネシア独立運動の志士たちを解放し、現地人に敬愛される程の軍政を敷いたが、昭和17年11月に第八方面軍司令官としてニューブリテンラバウルに赴任。以後孤立したラバウル終戦まで指揮をとった。

 

今村や栗林が広東、香港を離れたのはある意味幸運だったのかも知れない。何故なら戦後、香港占領後の残虐行為等の責任を負わされた酒井中将はシナ側の軍事法廷で戦犯として処刑されているからである。

 

第23軍参謀長としての栗林少将が従事したのは香港攻略だけではなく、軍管轄下の香港、華南地域に於ける対支情報戦、経済工作等であった。シナ側から戦犯の難癖をつけられる可能性もあった訳である。

 

またマカオポルトガル領で中立地帯だったので、日・支・英の連絡機関が置かれ、ある時は敵対、またある時は日本と英(米)が手を握るという複雑怪奇な状況になっていた。これらに関しては2016年1月13日エントリーで述べたとおりである。

   

< 暗殺、戦犯裁判…マカオ大東亜戦争

(https://tafu1008.hatenablog.com/entry/14630925 )

 

栗林が尊敬していたもう一人の軍人は、同郷(長野県)の先輩でもあった永田鉄山少将(死後中将に昇進)である。陸軍きっての逸材と云われた永田少将は昭和10年の「相沢事件」で当時の陸軍皇道派・相沢三郎中佐に斬殺されるが、永田が生きていれば大東亜戦争は起こらなかっただろうとも云われている。

 

ちなみに、この永田と同郷で親交があったのが岩波茂雄孫文やインド独立の志士、ラス・ビハリ・ボースを匿った新宿中村屋」創業者・相馬愛蔵のアドバイスにより「岩波書店」を始めた人物である。

 

話を戻すと、最前線ラバウルに行った今村大将が生き残り、内地で留守近衛師団長をしていた栗林中将が硫黄島で玉砕したのも人生の不思議なのだろう。ラバウル硫黄島以上に要塞化されていたが、今村大将はかつての部下であり後輩でもある栗林中将の戦死に、どんな感慨を持ったであろうか…

 

下は28年前、パプア・ニューギニアラバウルへ戦跡慰霊訪問した際の写真。日本海軍の対空陣地で今も空を睨む20ミリ三連装機銃。

 

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人でなし中共が弾圧正当化

 

人権もへったくれも無い中共ナチス以下の外道集団であることは論を俟たないが、ウイグル人チベット人への人権弾圧を自ら「中国の人権問題における進歩を示す輝かしい例」と言い切るとは …

頭大丈夫か?

 

AFP 2月23日配信記事

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ウイグルチベット、中国の人権進歩の「輝かしい例」と外相

(https://www.afpbb.com/articles/-/3333029 )

【2月23日 AFP】中国の王毅(Wang Yi)外相は22日、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)とチベット自治区(Tibet Autonomous Region)の少数民族について、自国政府によるその処遇は人権問題における進歩の「輝かしい例」だと訴えた。しかしウイグル人の抑圧をめぐっては、諸外国が対応を検討している。(以下略)

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習近平体制の中共すなわち中国共産党が狙っているのは、「一帯一路」を嚆矢とする「世界制覇」である。ここで言う「世界制覇」とは、単に領土拡張だけに止まらず、他国の政府及び国民を物質的、精神的に中共の強い影響下に置くことでもある。

 

そして自国内では全体主義を徹底し、全てを共産党の領導下とする。人種的には大半を占める「漢族」を支配階層とし、非漢族の中でも文化・宗教的背景の異なるウイグル人チベット人、モンゴル人は今後も根絶やしの対象とされるだろう。

 

自由と民主を求める香港人を弾圧し、東トルキスタン中共呼称「新疆ウイグル自治区」)やチベット南モンゴルウイグル人チベット人、モンゴル人を抹殺しようとしている中共に対して、妥協点なんぞ一切存在しない。

 

この期に及んで「人でなし集団」中共に阿る自由世界の政治家や言論人、文化人、芸能人、そして企業は、中共と同じ「人でなし」と見做されても仕方ないだろう。

 

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火中の栗を拾うのか橋本新会長

 

無定見の輩らが「森叩き(その本質は「日本叩き」)」野合の結果、貧乏くじを引かされた感のある橋本聖子東京五輪パラリンピック組織委員会会長。

 

産経新聞2月18日配信記事

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安倍前首相「火中の栗を拾ってもらうことに…」 橋本新会長にエール

(https://www.sankei.com/politics/news/210218/plt2102180041-n1.html )

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筆者が呆れているのは、政府、自民党ともに変なところはクソ真面目なのだな…という点である。

 

昨年の検事総長人事の一件は政府に任命権があるのに叩かれた。しかし五輪委員会会長人事は政府に任命権など無いのに叩かれている。こんなのは暫くの間放っとけばよかったのではないか?

 

そして新会長は「森叩き」に血道を上げている連中の中から選ばせれば面白かったのに。例えば下記の人たちからとか。

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女性蔑視発言「女性入る会議は時間かかる」森喜朗会長の処遇の検討および再発防止を求めます #ジェンダー平等をレガシーに

<森会長の処遇の検討を求める有志>

福田和子(#なんでないのプロジェクト代表)

山本和奈(一般社団法人Voice Up Japan 代表)

能條桃子(一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN 代表)

辻愛沙子(株式会社arca CEO)

疋田万理(株式会社SPICY代表 / mimosas代表)

笛美(会社員)

酒向萌実(株式会社GoodMorning 代表)

田代伶奈(哲学教師 / 株式会社FRAGEN 代表)

永井玲衣(哲学研究者 / D2021)

鶴田七瀬(一般社団法人ソウレッジ代表)

櫻井彩乃(#男女共同参画ってなんですかプロジェクト代表)

<賛同人>

小川たまか(ライター)

浜田敬子(ジャーナリスト)

みたらし加奈(臨床心理士 / mimosas)

石川優実 (#KuToo発案者 / ライター)

下山田志帆(アスリート)

染矢明日香(NPO法人ピルコン理事長)

佐治洋(ChooseLifeProject代表)

小林えみ(よはく舎代表)

仁藤夢乃(一般社団法人Colabo代表/社会活動家)

西原孝至(映画監督)

北原みのり(ラブピースクラブ代表・作家)

津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)

シオリーヌ(大貫詩織) / 助産

平本沙織 ソーシャルアクティビスト

長田杏奈(ライター)

田中東子(大妻女子大学教授)

李美淑(立教大学助教

林香里(東京大学教授) 

伊藤和子(ヒューマンライウナウ事務局長/弁護士)

たかまつなな(時事YouTuber)

小島慶子(エッセイスト)

伊藤羊一(Yahoo!アカデミア 学長)

eri(DEPT Company代表)

坂本龍一

Gotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION

コムアイ(歌手/アーティスト)

高木新平(NEWPEACE CEO)

TAO(俳優/環境活動家)

太田啓子(弁護士)

田中沙弥果(一般社団法人Waffle )

斎藤明日美(一般社団法人Waffle )

佐久間 裕美子(文筆家)

近藤哲朗(株式会社そろそろ代表)

Kan(Netflix クィア・アイ in Japan!)

吉備友理恵(会社員)

橋爪勇介(編集者)

石井リナ(BLAST Inc. CEO)

小野りりあん(気候正義活動家・モデル)

江原ニーナ(ベンチャーキャピタリスト)

松岡宗嗣(ライター/一般社団法人fair代表理事

深澤潮(小説家)

上野千鶴子社会学者)

せやろがいおじさん(お笑い芸人YouTuber)

望月優大(ライター)

ロバート キャンベル(日本文学研究者)

四隅大輔(執筆家

Yuka C. Honda(アーティスト)

安彦 恵里香 (Social Book Cafeハチドリ舎オーナー)

Ed TSUWAKI (イラストレーター)

辻井隆行(社会活動家/ソーシャルビジネスコンサルタント

ひうらさとる(漫画家)

伊藤菜衣子(暮らしかた冒険)

Chico Shigeta (SHIGETA 主宰)

植本一子(写真家)

川内有緒(作家)

水原希子

松尾亜紀子(エトセトラブックス)

長嶋りかこ(グラフィックデザイナー)

Shun Watanabe (スタイリスト)

HARUKO(モデル)

島沢優子(スポーツジャーナリスト)

大森克己(写真家)

永山祐子(建築家)

阿部海太郎(作曲家)

Lily(作家)

クラーク志織(イラストレーター)

合田文(パレットーク編集長)

坂口修一郎(GOOD NEIGHBORS JAMBOREE)

下條ユリ(画家)

Miho Hatori(アーティスト)

ピアレス ゆかり (ポッドキャスター)

舩橋淳映画作家

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もっとも「自分の発言に責任を持って新会長の人選をお願いします」と下駄を預けたら、「それは政府の責任」云々と逃げ出すかも知れないが。

 

それにしても橋本新会長&丸川新五輪担当大臣、そして小池東京都知事と全員女性になったので、「火中の栗を拾う」どころか、むしろ対外的には反撃力が強くなった感もある。「日本叩き」したい連中がどう出るか、見物である。

 

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コロナ騒動の奇妙な出来事まとめブログご紹介

 

「ウィズ・コロナ」がいつの間にやら「ゼロ・コロナ」で再度の緊急事態宣言、そして延長へ。この分では「一人でも感染者が出たなら無期限延長継続!」とか言い出すのではなかろうか。

 

もっとも、それを後押ししているのは「コロナ怖いよ~、怖いよ~」洗脳でコロナ脳ゾンビ化した国民様なのだが。

 

NHKニュース2月18日配信記事

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緊急事態宣言 政府内で“当面継続すべき”意見広がる

(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210218/k10012873161000.html )

新型コロナウイルス対策をめぐり、政府内では、ワクチン接種を円滑に進めるためにも、感染をさらに抑え込む必要があるとして、当面、緊急事態宣言は継続すべきだという意見が広がっており、専門家の意見も踏まえて対応を検討する方針です。(以下略)

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何だかんだで中共コロナウイルス騒動も1年経ち、その間「?」と思える出来事が国内外であまた発生した。それらを上手くまとめたブログさんがあるので、ご紹介したい。

 

それは「nextir35」氏のブログエントリー↓

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奇妙な意思決定・事態の連続だったコロナ騒動

(https://kininarukabu.com/archives/21077 )

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この中で取り上げられている不可解な出来事のいくつかは、筆者でもその理由が推測出来ないこともない。例えば、「ワクチン接種利権」のために感染者数や死亡者数の操作が必要だったのではないか?とか。

 

またBCGワクチン接種に関する奇妙な出来事も書かれているが、同様の出来事として「アビガン」許認可に関する一連の不可解な出来事も見逃せない。恐らくは厚労省&政治が利権に噛んでいなかったか、または巨額の利益が見込める新ワクチン開発の邪魔になったのか…。

 

上記ブログエントリーで書かれた「奇妙な出来事」はいずれも現在進行中の話である。そして今後も同様の出来事が続出するだろうが、もう右往左往したくはないものである。

 

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接種モルモットは菅、二階、中川

 

昨日(16日)に記者会見した河野太郎行革担当相によれば、17日から約4万人の医療従事者に対してワクチンの接種を開始する由。

 

その前に日本医師会の中川会長と東京医師会の尾崎会長、分科会の尾身会長をモルモットとして使うべきだと思うのだが。

 

この接種に関して15日午前の衆院予算委員会公明党の岡本三成議員が菅首相に、「首相が1番にワクチンを打ってはどうか」と提言しているのをリアルタイムで視ていて、我が意を得たりと膝を叩いた。

 

高齢者への接種については、去る1月27日エントリー、

< 河野大臣が「菅直人」化でワクチン接種 >

(https://tafu1008.hatenablog.com/entry/2021/01/27/031019 )

で述べたとおり、菅首相(72)と後期高齢者代表として二階幹事長(81)がモルモットとして率先して打つべきである。

 

もしかしたら二階幹事長は既に中国製の闇ワクチンを接種済みかも知れないが、それならそれで国民に経過報告をして頂きたいものだ。

 

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東証3万円も筆者持ち株下落(笑)

 

本日(15日)の東証ダウもとい日経平均株価は約30年半ぶりに3万円の大台を回復、終値は前営業日比564円08銭高の3万0084円15銭である。

 

日本経済新聞2021年2月15日 15:00配信記事

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日経平均終値、3万0084円 30年半ぶり大台回復 

(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGD154X80V10C21A2000000/ )

15日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比564円08銭(2%)高の3万0084円15銭となった。終値で3万円を超えるのは1990年8月2日以来、約30年6カ月ぶり。(以下略)

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あのバブル経済時代の筆者は20代後半の若手社員に過ぎず、自由に使える交際費も無かったので、ウハウハやった記憶が殆ど無い。もっとも何故か知らないが、同期が持ってきた合コンの相手が有名証券会社の女の子ばかりで、投資信託やら大手企業の株式やらをしょっちゅう勧められたものである。

 

勤め先は住友グループ中核の一社で、しかも当時はグループの住友不動産が地上げイケイケだったので、彼女たちからは羽振りが良いと思われていたのだろう。だが当時の筆者は株式投資に興味なく、株式バブルの頂点と崩壊を他人事として視ていた。

 

それが今では株式投資に大枚をぶち込み、加えてマカオシンガポール往来で得た経験と知識を基にカジノ評論を始め、このブログで「人生賭博の如し」などと呟いているのだから、人生わからんものである。

 

閑話休題、今日の相場全体の上昇で筆者の保有銘柄も当然上がっている。主力の住友金属鉱山5,031円(+72)、ENEOSホールディングス454.1円(+9)、THK3,850円(+150)等だが、唯一値下がりした銘柄がある。それは(4755)の楽天(株)

 

15日終値は前日比-77円(-6.49%)の1,110円。昨年10月1日エントリーで書いたように楽天には関連会社楽天メディカルの「光免疫療法」という有望材料があるものの、全体相場の流れから取り残された感がある。株価も去年10月13日につけた1,259円以降、1000~1100円台の往来で冴えない。

 

もっとも昨年の平均買値は900円、従って評価損が出ている訳ではない。株式投資には「運、鈍、根」も必要なので、こういう時は気長に待つしかないだろう。

 

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朝日「議員に信教の自由は無い」

 

朝日新聞はこう考えているようだ。

「公職にある者には信教の自由は無い」と。

 

朝日新聞2月13日配信記事

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福岡市議、地元の神社に酒2本奉納 公選法違反のおそれ

(https://www.asahi.com/articles/ASP2D7481P28TIPE01J.html )

福岡市の福田衞(まもる)市議(49)=博多区選出、自民=が昨年暮れ、選挙区内の神社に酒を奉納していたことが関係者への取材でわかった。公職選挙法(寄付行為の禁止)に抵触する可能性がある。福岡県警も同様の情報を得ており、事実関係を確認している。

福田氏の説明によると、昨年12月下旬、選挙区内の神社4カ所に「福田」と書いたのし紙付きの日本酒2本(1本約2千円)を神社の氏子代表に渡した。「個人の立場で、信仰心や付き合いから新年の大祭に毎年持参している」と話した。(以下略)

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この件は朝日新聞だけが報道しているようだ。どうやら朝日は各級議員をはじめとした公職にある者については個人としても、日本国憲法で認められた「信教の自由」が認められないと考えているのだろう。

 

本気でそう思っているのなら、朝日は筆者に問い合わせればいいのに。与野党都道府県市町村議員から国会議員まで、同様のことをいろんな宗教に対してやっている人をたくさん知っているから。

 

無論、情報提供料はいただく。1件につき百万円、購読者が激減している朝日にとって起死回生のネタになる筈だから、高い取引ではあるまい。

 

もっとも自民だけでなく、共産以外の政党も軒並み被弾することになるけれど。

 

そしてもし朝日が「神社」だけを標的にしているのであれば、それは特定宗教への弾圧である。

 

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