賭狂がゆく

港澳(香港、マカオ)往来28年、人生如賭博

飲み会連続で疲労困憊

 

忘年会シーズン真っ盛りの今日この頃。以前も書いたが忘年会の起源は鎌倉時代室町時代、江戸時代…と諸説あるようだが、現在の飲み会形式の発祥は江戸期の庶民の年末酒盛りにあるらしい。

 

また日本的「忘年会」のニュアンスを表現する単語は欧米には存在せず(英語では「a year-end party」と表記)、これは我が国独自の習慣なのかも知れない。

 

それにしても今年は北関東や甲信に行く機会が多く、泊まりの飲み会ばかりである。このブログはいつもノートPCで書いているが、重いしかさばるので普段は持ち歩きしていない。お蔭でエントリー更新も滞ってしまった。

 

家に帰ると疲労困憊でブログどころではない状態。とりあえずは体力の回復から始めようか・・・

 

 

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(JR高崎駅に出現した縁起だるま)

 

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忘年会は上州伊香保温泉で

 

忘年会のシーズン到来。先週は某生コン業界団体の忘年会で、月曜から群馬県伊香保温泉に泊まっていた。

 

宿泊した「ホテル木暮」は昭和56年に昭和天皇・皇后両陛下がお泊りになられたという由緒ある宿である。

 

 

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(宿泊した「ホテル木暮」にて、以下筆者撮影)

 

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毎年のことだが、何で各地各種の忘年会に顔を出しているかと云うと、

 

  • 今のところ断る理由が無い
  • 顔を出すこと自体が仕事でもあるから
  • 業界団体の忘年会や招待が多く、自腹を切らずに飲める会が多いから

 

 

特に③、つまりタダ酒が飲めて、会によっては関東各地の温泉・行楽地で開催されるからというのが、忘年会に出席する原動力になっている。

 

それにしても時代は「令和」になったというのに、土建関係業界は相変わらず「昭和」の感覚で止まっている。人員構成も50代以上が跋扈している所が多い。

 

しかし60~70代の人にも国が“働け”と言っているのだから、20代30代が寄り付かず、また若い人の離職率が高いのも無理はない。「昭和」テイスト濃厚なのも仕方ないのかも知れない。

 

 

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(気が付けばクリスマスか…ホテル木暮ロビーにて)

 

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香港人権民主法:祝香港人勝利!

 

 

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蘋果日報より寸借)

 

トランプ大統領が「香港人権民主法」に署名。香港の人々の悲願がまたひとつ形になった訳である。

 

(香港)蘋果日報2019年11月28日配信動画記事↓

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香港人權法】特朗普動筆簽署 《香港人權民主法》生效 魯比奧:有新工具阻北京干預香港

(https://hk.news.appledaily.com/international/realtime/article/20191128/60318409 )

 

【新增動新聞、魯比奧回應】 美國白宮周三表示,總統特朗普已經簽署《香港人權與民主法案》(下稱《人權法案》)和《保護香港法案》,使之正式成為美國法律。特朗普發表聲明,表示出於對中國國家主席習近平、中國和香港人的尊重,簽署了兩項法案,冀中港領袖與代表友好地化解分歧,以達致長久和平繁榮。(以下略)

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今年6月以来、史上空前の規模のデモに加えて一連の確信犯的な破壊活動と云う国際社会への強烈なアピール。これらの組み合わせが世界を動かし米国を動かした。

 

次は五大要求の残り四つを港共政府と北京に認めさせることで、先ずは当局に囚われた人々全員の釈放と香港警察の不適切な暴力を検証する第三者機関の設置である。

 

特に駐香港イギリス領事館の元職員サイモン・チェン氏が目撃した、中国国内に連行された香港市民の実情について早急に調査する必要がある。

 

翻って我が国の中にはまだ、自由と正義の実現に目をつむって手前の金儲けに邁進したいがために「中国との関係改善の流れを断ち切ってはならない」云々と言っている馬鹿者がいる。

 

しかしチャイナチ習近平総統の国賓招待騒動が、彼らの実像をあからさまにしてゆくだろう。皆様お楽しみあれ。

 

ともあれ、中共は滅ぶべきである

(PRC  delanda  est)

 

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幇間教皇が笑止千万「核廃絶」かw

 

中共のご機嫌を損ねないよう配慮の電信を送るバカチン、もといバチカンのフランシスコ教皇。「核廃絶」なんてことは猿でも言えるのだが。

 

産経新聞11月24日配信記事↓

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教皇、訪日空路で中・台・香港に電信 デモ言及なし 中国に配慮か

(https://www.sankei.com/world/news/191124/wor1911240007-n1.html )

【パリ=三井美奈】ローマ教皇(法王)フランシスコは23日、タイから空路日本に向かう際、上空を通過した中国、台湾、香港の指導者にそれぞれ親善メッセージを送った。香港のデモには言及せず、バチカン教皇庁)が関係改善を進める中国への配慮をにじませた。(以下略)

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中国内で地下活動を余儀なくされている真っ当な信者たちや香港で全体主義と闘っている学生たちを支援する教会信徒たちは、バチカンにとってカネにならないから切り捨てとは。

 

もっとも現教皇の出自はアルゼンチンの左翼系司教なので、中国と親和性が高いのも頷ける。従って中共幇間となるのも無理はないのだろう。

 

歴代初の「幇間教皇」とか、もう笑うしかあるまい…

 

それはともあれ、中国は滅ぶべきである

(PRC delanda est)

 

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「ともあれ中共は滅ぶべきである」

 

 

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蘋果日報より寸借)

 

遂に待望の「香港人権法案」が米下院で可決された。

 

(香港)蘋果日報2019年11月21日配信動画記事↓

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【人權法案】美眾議院通過香港人權法案 路透總統特朗普將會簽署生效

(https://hk.news.appledaily.com/international/realtime/article/20191121/60290904 )

 

美國參議院周二「一致同意」通過《香港人權與民主法案》(下稱《人權法案》),由於參院版本與較早前眾議院率先通過的版本有差異,眾議院周三隨即再討論參議院版本,最終以417票贊成、1票反對投票通過採用參議院版本,將呈交總統特朗普簽署成為法律。路透社報道,有知情人士表示特朗普將會簽署法案,勢必觸怒中國。 (以下略)

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相変わらず日本では「平和的に話し合いを」云々と言っている向きが多いが、自由と民主の象徴のひとつである「普通選挙制度」すら存在しない中共が香港市民に妥協して話し合いする可能性は限りなくゼロに近い。

 

また7月に香港市民たちが『5大要求』のひとつ「林鄭長官の辞職」を普通選挙の実施」に変更したことで、香港政府を操る中共との“平和的話し合い”はもはや不可能になっている。

 

 

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(デモ隊のポスター、筆者撮影)

 

そしてこの度の米に於ける香港人権法案」可決で、米中の対立は太平洋の覇権争いどころか地球の覇権を競うものへと変貌してゆくだろう。

 

つまり香港市民がデモのバリエーションの中に若者の“暴力”という選択肢も含めた理由は、国際金融都市・香港の存亡を賭けて米を含む全世界を巻き込み、恐怖全体主義中共と対峙せんという戦略的意図があったからである。

 

筆者が思うに、そもそも清朝末期の「太平天国の乱」以来のシナ大陸動乱は“新中国”=「中華人民共和国」の成立で終わった訳ではない。PRCが70年間続いている存在だと云っても、それは長いシナ大陸の国家民族興亡の歴史の中ではほんの一瞬の出来事に過ぎないのである。

 

もう後戻りは出来ない。我が国も「欧米と中国のどちらが善か悪か」「米中どちらにすり寄れば得か」などと考えるのではなく、日本は日本で、

「恐怖のAI全体主義国家=中共(PRC)との存亡を賭けた対決」

へと腹を括るべきであろう。

 

ローマの政治家、大カトーの伝で言えば、

ともあれ、中共は滅ぶべきである

(PRC delanda est)

 

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香港:ドローン特攻しないのか…

 

香港武装警察へのガソリン満載ドローン神風アタック。

 

なんだ口だけだったか…誰もやらんとは。

 

理工大に残っている中高生はどうなる?

 

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救急班を拘束する凶悪香港警察

 

香港・九龍半島の香港理工大学内に於ける学生と警察の衝突は激しさを増している。特に警察の暴力は歯止めを失いエスカレートするばかり。

 

中でも衝撃的なのは、負傷者を助けるべく集まった医大生や救命士らを香港警察が逮捕・拘束したことだ。↓

 

 

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蘋果日報より寸借)

 

しかも警察は自動小銃を使用している。↓

 

 

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蘋果日報より寸借)

 

これらの映像は日本のニュース番組には出ていないが、これが現実である。

 

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