これはまさに年季の入った親中派の面目躍如というべきか、開いた口が塞がらない。
FNNプライムオンライン8月29日配信記事↓
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二階氏、中国・王毅外相と会談 若い世代の交流「日中間で修学旅行を推進」日本産水産物の輸入停止「進展がないと…」
(https://www.fnn.jp/articles/-/750686 )
8月27日から中国を訪れている日中友好議員連盟の二階俊博会長は、北京の釣魚台迎賓館で王毅政治局委員兼外相と会談しました。
(中略)
二階会長は、若い世代の交流が重要だとして、日中間で修学旅行を推進していくことを提案し、王毅氏も賛同したということです。
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二階氏といえば「江沢民の石碑」とか「ボアオ」「グリーンピア南紀」とか、いろいろあったな。その二階氏と王毅は20年以上の腐れ縁なので今更驚くには値しないのは承知しているが、それにしても勝手に「若い世代」をダシに使うとは…。
中共が日本に送り込んで来る「修学旅行生」は無論、中国共産党によって思想統制されている連中である。例のNHK中国人スタッフと同様に中共主張の代弁者として日本の教育界を「善導」するのが目的。
そして日本側が「修学旅行」として中国に行くというのは、学生たちに中共の歴史観を全肯定した「正しい歴史教育」を受け入れさせ、さらに中共の経済・社会発展を賛美し異議を認めさせない洗脳教育的な旅行となるだろう。
もう25年以上前の事だが福岡県知事も同行する県内経済人有志による中国訪問旅行というのがあって、そのスケジュールが問題となった件があった。経済協力の話で行くというのに、必ず「南京大屠殺記念館」やら「万人坑」やらの反日メモリアル訪問がセットになっていたのだ。
しかも全て、午前中にそれらを訪問し午後に経済協力会談という段取りになっていた。明らかに午前中で日本側を委縮させておいてから交渉を優位に運ぼうという魂胆が見え見えの日程だった。
もし「中国へ修学旅行」という話が実現したら、同様のことが起きるのは当然。むしろそれが無ければ中共らしくないという事だ。
「雀百まで踊り忘れず」というが二階氏も同様、老残の身を晒していても「骨の髄まで親中派」という矜持は失わないのは称賛に値する…かも知れない。
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