以下は衆院和歌山2区の話で当方はどちらの陣営にも知り合いがいないため、片方の肩を持つ気はさらさらないものの、自民和歌山県連の意味不明な主張には「何だかなぁ~」と思わざるを得ない。
産経新聞10月4日配信記事↓
… … … … … … … … … … … … … … … … … …
保守分裂の仁義なき和歌山2区 自民県連が世耕氏批判の文書「当選しても復党承認せず」
(https://www.sankei.com/article/20241004-DNHK64DR4ZJPXL3CRNFAOY2NZA/ )
自民党の政治資金パーティー収入不記載事件を巡って離党した無所属の世耕弘成前参院幹事長(61)=和歌山選挙区=が、衆院選で新しい和歌山2区からくら替え出馬する意向を固めたことに対し、同党県連は4日、世耕氏の判断を批判する談話を発表した。
(中略)
談話は「立候補は自由、憲法に保障された大切な権利」としながらも、「党規違反で離党勧告処分を受けて離党後、党の公認候補に対抗して立候補することは重大な党規違反に準ずる行為」と指摘。その上で「当選したら復党するなどということは、党規をないがしろにする脱法的行為」などと批判している。(以下略)
… … … … … … … … … … … … … … … … … …
離党勧告が出されて自民党から追い出された者はもう党外の人の筈だ。ところがその党外の人が立候補したら自民党の「党規違反」ということか。
おそらく和歌山2区の自民公認は二階俊博・元幹事長の三男の二階伸康氏に決まり、和歌山県連の幹事長は二階派なので何が何でも世襲を推したいという焦りから意味不明のことを言い出したのだろう。
もっともこの自民和歌山県連の主張でゆけば、自民党員でない日本人にも自民党の党規が適用される・・・のかも知れない。
そう、これは中国の国内法のひとつに過ぎない香港「国家安全維持法」を香港内だけでなく全世界の香港人すべてに適用させ、更に全世界の中国批判の外国人にも適用される…と明言した中国のやり口と一緒ではないか。
彼らの親分が筋金入りの親中派であるから子分どもの脳味噌も中国的思考に嵌ってしまったのかも知れない。そして、これこそが日本人の政党たる自由民主党にとっての「反党行為」ではないだろうか?
最終判断は和歌山2区の有権者の民度にかかっている。この自民和歌山県連の意味不明な主張に「そうだそうだ」と応ずる者が何人(何票)いるのか、そちらの方が興味津々である。
… … … … … … … … … … … … … … … … … …
ブログランキングに登録しています。
応援いただければ、下記アドレスをクイックお願い致します。
↓
(https://blog.with2.net/link/?2009463 )
… … … … … … … … … … … … … … … … … …