(一社)人工知能学会(https://www.ai-gakkai.or.jp/ )の合同研究会(SIGAIs 2024)が20日~21日まで、横浜市港北区日吉の慶應義塾大学・日吉キャンパスで開催されている。

(以下、筆者撮影)
研究発表会場はキャンパス内の「協生館」と「来往舎」の2会場。
所属する各研究会の活動発表に加えて合同企画として両日に招待講演が開催される。20日の演者はSF作家、AIエンジニア、起業家と3つの顔を持つ安野貴博氏が来演した。講演タイトルは「テクノロジーを通して描く未来の社会システム」。

安野氏は元々、東京大学の松尾 豊教授(東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター教授、内閣府「AI戦略会議」座長)の研究室出身。
また過日の東京都知事選に出馬したのでご存じの方もいらっしゃると思う。氏の選挙戦のマスコミ報道自体はほとんど泡沫候補扱いだったと記憶しているが、得票数は約15万票で5位だった。
講演内容の詳細は割愛するが、氏の講演内容によると都知事選立候補は選挙戦および政策の策定と実現に関してAI技術の手法をどう活用してゆくかが目的だったらしい。
ちなみに供託金300万円は没収されているので高くついた立候補だったのでは?と思ったものの、最近では東京都の長期戦略策定にAI分野の知見を活かして技術協力することが公表された(11月13日)ので「損して得取れ」という事なのかも知れない。
慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館・来往舎
交通アクセス:
… … … … … … … … … … … … … … … … … …
ブログランキングに登録しています。
応援いただければ、下記アドレスをクイックお願い致します。
↓
(https://blog.with2.net/link/?2009463 )
… … … … … … … … … … … … … … … … … …