暇人がゆく

香港、マカオ、台湾往来30年

トランプ氏当確、石破は相手にされるか?

 

米大統領選は共和党ドナルド・トランプ前大統領が民主党のカマラ・ハリス副大統領に競り勝った。

 

各国首脳が祝辞を送っており、我が国も石破首相が各国に遅れをとりながらもメッセージを。

 

※外務省HPより

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<石破内閣総理大臣発トランプ次期米国大統領宛祝辞>

(https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/pageit_000001_01201.html )

「11月6日、石破茂内閣総理大臣から、ドナルド・トランプ次期米国大統領(The Honorable Donald J. Trump, President-elect of the United States of America)に対して、大統領選挙での勝利に対する祝意に加え、政権の最重要事項である日米同盟の更なる強化及び「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、緊密に連携していきたい旨を記した祝辞を発出しました。」

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「安倍憎し」が原動力の石破氏だが、しれーっと 「自由で開かれたインド太平洋」 の実現とか…よく言うわ。

 

米側も石破氏の「味方を背後から撃つ」という行動パターンをよく認識している筈だ。こんなのとはまともに話し合う必要は無いと思っているとしても不思議ではないだろう。

 

今後は政権の面子がどうなるか、特に駐日大使にはどんな人が任命されるのかが焦点となる。

 

取り敢えず、今迄「同性婚合法化」やら「LGBT法成立」やらと我が国に対して内政干渉しまくったラーム・エマニュエル駐日大使の如き人物は御免蒙りたいものである。

 

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