ビジネスセミナーに毛の生えたようなものなので、要は人脈づくりやら自己PRやらの場をつくろう、といった処か。受講生は2,902人というから、小池サイドの今後の展開を睨んだ、軍資金の足しにしようという魂胆とも思える。
先例としては、橋下元大阪市長が現役の時に人集めした「維新政治塾」があった。受講料は年間12万円、約2,000人が集まった。そして実質は自己資金1,000万円以上用意できる人間だけが、橋下側にまともに相手にされたと云う。
現状の小池都知事側に潤沢な政治資金があるという話は聞いたことが無いので、おそらく来年の都議選以降、各種選挙に出馬希望の新人に対する資金面の全面支援は難しいだろう。すると最後は、金のある者だけが残るという“橋下型”の新党になるだろうか。
つまり大多数の者は「畑の肥やし」になるという訳である。
この小池政治塾、はたして高いか、安いか?
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